アサメシヤ

あさひ@旅する庭師

老後2000万円お金が足りないというが、どうする?

f:id:asameshiya:20190614220933j:plain 最近テレビをにぎわせている老後2000万円足りませんという話がありますが、対応策をご紹介していと思います。


結論から言うと節約につながる行動を行うことですが、節約という意識はないままで、お金の出費を抑える方法をご紹介します。


お金の出費を抑えるという考えは必要ありません。


逆にお金を何に使うかということが大切です。本当に大切なものが見えればおのずとお金の使い方が変わります。



ちなみに年金のことであまり頭を悩ますのはメンタルによくありません。


損得で頭を悩ませ誰かを責めるくらいなら自ら勉強して自分に最適の方法を見つけるのが近道です。


どうなるか分からない先のことを心配し過ぎるよりも今を楽しく生きることで将来の不安も減らせます。

幸せになるお金の使い方

老後の年金の受給に解決策というのは存在しませんが不安を減らす方法はいくらでもあります。


使うお金を減らすということは生活水準を下げるということになります。そういうと貧乏になると思うかも知れません。


貧乏かそうでないかは心の持ちようで変わります。お金に困っているわけではないのに貧乏な心を持っている人もいれば、収入が少なくても豊かな生活をしている人もいます。


お金というのはどうやって得るかより何に使うかということが大切です。


お金を得たときの喜びより、お金を使って得たものの喜びの方が大きいと思いませんか。


そして重要なのは使えば使う分だけ幸せになるというわけではありません。


記憶に残っているお金の使い方は何ですか?

幸せになるお金の使い方の一つは記憶に残っているかどうかです。


家族や友達と旅行に行ったり、美味しいご飯に行ったことは楽しい思い出として記憶に残っているんじゃないでしょうか。


その時使ったお金は実際の価値よりずっと高い価値のはずです。


自分への投資を惜しまない

自分の成長のために使うお金は惜しむ必要はありません。


本を読んだりすることや英会話学校やジムに通う、例えその時は苦しくても自分を成長させることはメンタルの安定、健康な体、収入のUPにつながり大きな価値を生み出します。


マッサージや遊びにいくことは、一見無駄遣いに見えるようなことでも時にはリラックスするために必要なことかも知れません。


自分が常に高パフォーマンスでいられる状態を保ちましょう。


ストレスを感じるコトやモノはダメ

例えば毎日使うものでストレスを感じているものはありませんか。


毎日座る椅子が固くてお尻が痛くなるとか、パソコンが遅くてイライラする、使い勝手の悪いものを無理に使ってストレスをためるのは良いことではありません。


それは物だけに限らず、家事が面倒なら家政婦を雇うことや通勤で渋滞や満員電車でストレスを感じるのなら仕事場や住む場所を変えるということで大きな効果を得られます。


一見余計にお金を使ってしまいそうですが、ストレスを無くすことは余計な出費を抑え、全てを生み出す資本となる身体を健康に保つために必要なことです。


その時に間違ってはいけないのが高級志向になれというわけではないということです。また、良いものに変える前にそもそも無くてもいいものは捨ててしましましょう。


不幸になるお金の使い方

不幸になるためにお金をつかうことなんてあるわけないと思うかも知れませんが、本当でしょうか。


こんなもの買わなきゃよかったのにと後悔したことはありませんか?


不幸になるものを知らず知らずのうちに買っている

高めの服を買ってその時はずっと着れると思ったのにしばらくしたら飽きてしまった。


しかも高かったゆえに捨てるのも勿体ないと感じて、捨てるに捨てられない、結果ストレスがたまる。


太る上に健康に悪いと分かっているのにお菓子を食べてしまう、その時は幸せを感じるけどその後に残るのは罪悪感とお腹の贅肉。



誰しもこんな経験があると思います。しかしお金を失う上にストレスや健康も害していることに気づいている人が少なすぎます。


これは気付いても抜け出すことが難しいです。企業も買ってもらうために甘い罠を仕掛けているのでそうさせられているともいえます。


しかし今この事実を知ったことによってこれは罠だと気づくことができるので避ける力がついてくるはずです。


意識しないところで一番お金を使っている

先ほど日々の家事にストレスを感じるのならお金を使って家政婦を雇うこともできると言いましたが、その家に絶対に住まないといけないというのならそれで間違っていないのですが、小さな家に引っ越すことで家事はずっと楽になります。


家というのは経済的にも大きなウエイトを占めるのに当たり前すぎてそこに意識を向ける人が少ないです。


意識を向けることが低いものに月々の光熱費や通信料、保険などの料金があります。


今は電気もガスも民間で安いものに変えることが出来ます。スマホも格安SIMに変えて、保険も見直せば大きな額になります。


スーパーの2割引きのお惣菜を狙うよりずっと大きい効果があるのです。


幸せにならないものにはお金をかけないようにしましょう。


その分は毎日デパ地下のお惣菜を買っても余りあります。


ストレスを感じる人付き合いはバッサリ切る

飲みに行ったり、お食事に行ったり、人付き合いはなかなかお金がかかるものです。


せっかくお金をかけるのなら一緒にいて楽しくなれる人と過ごすのが一番です。


一緒にいて楽しくない人と一緒にいることは止めましょう。そんなこと続けても得るものはストレスだけで、失うものはお金と時間です。まさに百害あって一利なし。


まとめ

使うお金を減らすために、お金の使い方を考えるというのは逆説的のようですが、一番理にかなった方法です。


やはり何をするのにも健康とメンタルを保つことができなければ結果損をすることにつながります。


老後のお金が足りないということに対する答えとはいえないかもしれませんが、正直答えはないので自分でより正しい道を選ぶしかありません。


ここで書いたことはその案内板のようなものです。


みなさまがより良い道に進むことを願います。