アサメシヤ

あさひ@旅する庭師

環境に恵まれない?自分で環境は変えられる。【仕事・家事】

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「自分は環境に恵まれていない、環境さえ変わればもっとできるはずなのに。」


「家事の仕事が減ればこんなに疲れることもイライラすることもないのに。」


そんな風に思っていませんか、それは環境を変えれば解決することです。


「そんな簡単に仕事も辞められないし、ましてや家事を辞めるなんてできるわけない。」


そんなことはありません。長年それを続けているからそう思い込んでしまっているだけなんです。


「お金がない」「時間がない」というのは言い訳です。本当にお金がない人は今日食べるものにも困る人のことです。


時間がないというのは思い込みです。それは時間がないのではなく忙しいと思っているから時間がないのです。


忙しいというのは自分で選んだ環境のせいで忙しいのではないですか。


ならば環境を変えてしまうのがやはり一番の方法です。それでは環境を変える方法をご紹介します。

環境を変える

仕事の環境

仕事は転職か起業することが一番です。しかしそんな簡単にやめるなんてと思う人もいるでしょう。


でもなぜやめられないと思っているのですか、今は大企業でも終身雇用などありませんし、会社は従業員の生活を保障してくれるわけではありません。


会社への忠誠は会社が従業員の生活を保障してくれるからあったもので、それが現代では成り立たなくなりました。


自分には何もないからどこも雇ってくれないと思っているなら、今の場所で成果を上げる「練習」をしましょう。会社は自分を高めるための踏み台だと思って存分に使い倒しスキルがついてから転職なり起業なりすればいいのです。


長年会社を変えることはよくないことだと思われてきて来ましたが、現代ではその考え方は変わりつつあります。


一つの会社に勤め続けるのは、その会社でしか通用しないことやその会社では当たり前のことが他社では非常識だったりすることもあり、終身雇用の終わったこの時代では非常にリスキーなことです。


「井の中の蛙」にならないためにもたくさんの場所や人付き合いを経験することで環境が変わっても対応力の高い人間になることができます。


いきなり仕事を辞めることができなくてもいいんです。でも1年後には辞めるつもりでこれから仕事と向き合っていけば、会社の外でも通用するスキルを身につけるという意識が生まれます。まずは自分の気持ちを変えることです。


家事の環境

家事の場合、家族を捨てろとはもちろん言いません。今より狭い場所へ引っ越しすることです。家事の大変さは家の広さが大きく関係します。


掃除の場合分かりやすいですね。1部屋減るだけでも大きく変わります。トイレが2つあれば1つ減るだけでかなりの効果があります。


床の面積が減るので掃除機をかける時間も短縮されます。水回りもコンパクトになればはやくなります。



洗濯は変わらないんじゃないか?と思うでしょうがそんなことはありません。まず広い家だと風呂場の洗濯機に行って2階の物干し場に洗濯物を運び、乾いたらまた物干し場に行き洗濯物を取り込んで、指定の場所に振り分けていくということが必要です。


また部屋が広ければその分服も多くなります。服がたくさんあれば1日1着でよかったところが2着になるかもしれません。


洗濯物は服だけではありません。玄関やキッチンのマット、トイレカバー、ソファのカバーなど部屋が小さければ、減らせるものやそもそも要らないものもでてきます。



料理もスペースが広ければその分キッチン用品や食材を増やして凝ったものを作ろうとするかも知れません。それは良いことなのですが、年に数回しか使わないようなキッチン用品をもてばその分それを有効利用しようと思い悩んでしまい疲れるなんて元も子もないことになってしまうかもしれません。


食材が多すぎて余らせたりしてしまえば、それを捨てる手間だけでなく買った手間もお金も無駄になり捨てた手間の2倍以上の損失になります。



更に日々の雑事、雑費も大きく節約になります。物の量が減るので管理が容易になり消耗品も大きく減らせます。トイレットペーパーや電球、電池、掃除機のフィルター、トイレ・バス・キッチン用洗剤、消臭剤etc. 


物を減らし小さな部屋に住むことは家事を楽にするには一番強力な方法です。


引っ越しの際はスーパーなどの日々の買い物を行う場所も歩きで行けるところにあればなおGOODです。


もう十分部屋は狭いし減らす物はないというなら、お金を使うという手があります。


お手伝いさんやフードデリバリー、洗濯から乾燥までしてくれる洗濯機やお掃除ロボット、これらを活用すれば手間は大きく減らせます。


お金を使ったらその分お金が無くなるじゃないかと思うかもしれませんが、その通りです。お金は使えばなくなります。


しかしその分自分の好きなことができたり、それ以上の価値を感じるのならそれでいいはずです。そのためのお金なのですから。


更に良い環境を目指すなら「動線」を意識してはどうでしょうか。


洗濯機、物干し場、収納場所を近づけ洗濯物を持ったままでも通りやすい通路を確保。


キッチンでは使用回数の多いものは取り出しやすいところ、また用途別にわけ引き出しや棚の開け閉めの回数を減らす。


冷蔵庫や電子レンジゴミ箱の位置は使いやすいか見直す。


日常の生活に使うものも移動距離の短くなるように分散させず近くに集中させる。


見直せば改善点はいくらでもみつかると思います。


まとめ

環境を変えることは意外と簡単なことがおわかりいただけたでしょうか。


とにかく少しづつでも行動することが一番の近道です。自分から行動しない限りは誰かが変えてくれるなんてことはありえません。


行動すれば必ず成果はあります。とにかく一日でも早く始めましょう。